MENU

「痛みは結果として現れることが多い」

私たちの身体は、不具合があっても、
別の動きで補いながら日常動作を続けられる仕組みを持っています。
そのため、「動けている」状態が続いていても、
本来使われるはずの動きが使われないまま、
気づかないうちに負担が積み重なっていることがあります。

痛みは多くの場合、突然現れるものではなく、
こうした身体の使い方の乱れが重なった結果として現れます。
本来の筋や動きが十分に使えなくても、
身体は代わりの動きで日常動作を成立させる能力を持っています。
この働きは生活を支える大切な適応ですが、
頼りすぎることで負担が偏り、
知らないうちに身体へ負担がかかり続けることがあります。

当院では、施術によって動きを妨げている緊張や偏りを整えたうえで、
マットピラティスを用いて正しい動きを再学習していきます。
寝た状態で「わかり」、立った状態で「使える」ようにすることで、
無理なく、自然に力を発揮できる身体づくりを行っています。

● 当院が大切にしている考え方

当院では、痛みの改善を大切にしながら、
その先にある身体の使い方までを見ています。

身体が本来持っている働きを尊重しながら、
より効率的に、無理なく力を発揮できる状態へ導くことを大切にしています。

そのため、強い刺激や一時的な変化を追い求めるのではなく、
身体の使い方そのものを見直し、
長く安心して動ける身体を目指します。

● 当院がやらないこと

・その場の気持ちよさだけを目的とした施術

・運動や身体の見直しを一切行わない通院

・「治してもらうだけ」の受け身な関係

※リラクゼーションを目的とした施術は行っておりません。